ポルシェケイマン 鍵が抜けない事例

 

ポルシェ987ケイマンのお客様より、

「鍵が抜けなくなってしまって」

ということでご入庫いただきました。

 

実際触ってみるとやっぱり抜けない。

で、当店は修理屋ですからまずはイグニッションケースを外し分解することに。

 

 

BOSH製のおそらくベンツやアウディのそれと同じに見受けられますが、

このケースを分解したところ中にあるコイルが疑わしき。

 

 

ということでコイルを確認したところ焼き付いていました。

これが原因で鍵が抜けなかったようですね。

ですので、

コイルハーネス部分だけ部品を交換してケースに戻して取り付けして、

無事鍵の修理は完了、無事抜き差しできるようになりました!

ディーラーさんではおそらくそっくりと交換されると思いますが、

当店では修理で治すことができます。

イグニッションキーの不調でお悩みの方いらっしゃいましたら

お気軽にご相談ください。

 

高木モータース
〒210-0811
神奈川県川崎市川崎区大師河原2-5-7
Tel:044-277-5721
Fax:044-277-5722

ホームページ: https://www.channel-9.jp/takagi-motors-842-1/

ポルシェケイマン コンピューターテスター診断

ポルシェ987ケイマンの販売車両を仕入れました。

まずはいつも通りコンピューターを繋いで状況把握から!

※店頭販売までもう少しお待ちください。

高木モータースでは、店頭に並べる前にまずは一通りの点検整備を施します。

手始めに、ポルシェ専用のコンピューターテスターで診断を行います。

診断機にかけると現在の車の状況を把握することができ、

修理・メンテナンスを必要とする警告アラートに合わせ作業を行うことが可能です。

ポルシェ911はもちろん、ケイマン、ボクスターなど、お車の健康状況を確認したいなんてユーザーがいらっしゃったらお気軽にご相談ください。コンピューター診断作業いたします。

 

ポルシェ987ケイマン エンジンオーバーホール

ポルシェケイマン(987モデル)のお客様よりご入庫いただいた車。

「白煙が出るのと異音がする」ということで、すぐにエンジンを疑いピットで作業に入りました。

エンジンシリンダーとヘッド周りが傷だらけで、

削れているところからオイルが噴き出して白煙が出ていたよう。

 

※↑左は新品のピストン、右が傷だらけとなったピストン

 

異音についてもピストンとスリーブの干渉しあうことでカタカタと音が出ていました。

スリーブとピストンを新品に交換し対応!

安心してお乗りいただけるはずです。

高木モータースでは、これまでも多くの水冷ポルシェのエンジンオーバーホールを行ってきました。

異音や白煙など気になる症状がございましたらエンジン修理が必要な場合がありますが、

リーズナブルな費用で対応いたしますのでお気軽にご相談ください。

高木モータースの販売する水冷ポルシェはどれも安心してお乗りいただけるよう

しっかりとした整備を施し販売するよう心がけております、ぜひご検討ください。

 

高木モータース
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高木モータースと申します

 

ポルシェ販売・車検整備修理を行う神奈川県川崎市の「高木モータース」と申します。

当社は陸運局認証工場です、安心の車両を提供しアフターサービスについても安心してお任せいただけます。

今後チャンネル9に修理や整備の日記を掲載していきますので、

販売車両も数台ございますのでぜひご覧いただきお問い合わせください。

今後ともによろしくお願いいたします。